第21期竜王戦第1局渡辺−羽生-2


先手
渡辺竜王
対局者後手
羽生名人
手番

0
駒割
0
3攻撃陣3
4守備陣4
7合計7
一手損角換わり
序盤戦16手目

一手損角換わりの中でも手の広い局面に進んでいます。
こういうどう指しても一局に見える局面は、構想力の勝負とも言えます。今月の将棋世界誌の連載「イメージと読みの将棋観」の「序盤力と終盤力どっちがほしい?」との質問に羽生が一人だけ「序盤力、そこが一番工夫するところ。一番苦労するところだから。」と答えていたのを思い出す。
渡辺が、羽生がどういう絵を描こうとしているのか。